DENTURE · SEOGWIPO, JEJU

入れ歯から固定式の歯まで、一度の相談で比較します。

新しく作るか、今の入れ歯を直して使うか、インプラントに固定する歯に替えるか。残っている歯と顎の骨を確認し、コ・スヒョン院長が直接ご説明します。

上顎のデジタル吸着義歯

OUR DENTURE CARE

当院の入れ歯診療

01

デジタル吸着義歯

歯ぐきの形、お口の周囲の筋肉の動き、上下の噛み合わせを記録します。その記録を基に専門の歯科技工所で義歯を製作し、歯科医院で装着と調整を行います。

02

今の入れ歯の点検と調整

歯ぐきが押される部位、入れ歯の動き、上下の噛み合わせを確認します。必要な部位を調整したり、内面を裏打ちしたりして適合を整えます。

03

固定式の歯との比較

入れ歯と、インプラントに補綴物を固定するフルアーチを比較します。手術、治療後の管理、費用と来院日程もご説明します。

WHEN DENTURES FEEL UNCOMFORTABLE

入れ歯が浮く・痛む原因は、一人ひとり異なります

入れ歯そのものに問題がある場合も、支える歯ぐきや骨が変化している場合もあります。原因によって、調整で対応できる部分と作り直す必要がある部分が変わります。

  • 長く使う間に顎の骨が減り、入れ歯と歯ぐきの間に隙間ができた
  • 上下の噛み合わせがずれ、噛むと片側が浮く
  • 舌や頬の動きで下の入れ歯が押し出される
  • 入れ歯が当たる歯ぐきに傷や炎症がある
関連コラム総入れ歯の構造的な限界と、初めて使うときの適応

BEFORE REMAKING YOUR DENTURES

新しい入れ歯で、どこまで改善できるでしょうか

作り直しで改善できること

  1. 変化した歯ぐきの形に合わせて製作します。
  2. 上下の歯が均等に噛み合うように整えます。
  3. 摩耗した人工歯を新しくし、噛む面を回復します。
  4. 歯ぐきの一部に集中する圧力を減らせる場合があります。

構造上、残ることがある限界

  1. 噛む力を歯ぐきが受けるため、痛みや動きが残る場合があります。
  2. すでに減った顎の骨を元に戻すことはできません。
  3. 硬い物や噛み切りにくい物には限界があります。
  4. その後も歯ぐきが変化すると、再調整が必要です。

新しく作り直しても、同じ不便が続く方がいらっしゃいます。

顎の骨が大きく減っていたり、舌や頬の筋肉が入れ歯を押し出したりすることが関係します。

まず原因を確認し、インプラントで支える方法も合わせて比較します。

FULL ARCH IMPLANT

自分で取り外さない歯、フルアーチインプラント

複数のインプラントで、片顎全体の一つにつながった補綴物を支えるAll-on-X治療です。患者様が毎日取り外す方式ではなく、噛む力をインプラントが受け止めます。当院は2019年からフルアーチ診療に取り組んでいます。

フルアーチ治療後の上下の最終補綴物
フルアーチ治療後のパノラマエックス線写真
  • 骨を生かした計画

    残っている骨を利用し、骨移植の範囲を抑えられるか検討します。

  • 補綴物全体の支え方

    複数のインプラントで全体を支え、位置と力の分散を考えて計画します。

  • 治療中の食事と会話

    固定式の仮歯を早期に使えるか確認し、食事の制限もご説明します。

入れ歯とフルアーチインプラントの比較
比較項目入れ歯フルアーチ
支える仕組み歯ぐきの上に載せ、取り外して使用インプラントに補綴物を固定
手術インプラント手術は不要インプラント手術が必要
噛むとき歯ぐきの条件により動く場合がある固定した補綴物で噛む
清掃取り外して清掃お口の中で補綴物の下まで清掃
維持管理歯ぐきの変化に応じて調整・再製作補綴物とインプラントを定期検診で確認

骨移植の範囲、治療期間、仮歯の装着時期は、お口の状態と手術中の固定状態により異なります。外科手術に伴う感染、インプラント周囲の炎症、ネジの緩みや補綴物の破損などのリスクがあり、毎日の清掃と定期検診が必要です。

CLINICAL JOURNAL

入れ歯とフルアーチを選んだ、実際の症例

実際の診療例です。治療結果と期間は、お口と全身の状態により異なります。

YOUR FIRST VISIT

今お使いの入れ歯をお持ちください

  1. 不便な点を伺います

    いつ、どこが痛むか、どんな食品が難しいかを伺い、入れ歯の適合と噛み合わせを確認します。

  2. 必要な検査を行います

    口腔内写真とエックス線で残っている歯と歯ぐきを確認し、必要に応じてCTや口腔内スキャンを行います。

  3. 選択肢を比較します

    入れ歯の調整、新しい入れ歯、フルアーチのうち可能な方法と、それぞれの限界、期間と費用をご説明します。

ご家族と一緒にご相談いただけます。服用中のお薬の一覧もお持ちください。

SEOGWIPO · JEJU VISIT GUIDE

ご来院前に準備していただくこと

当院は韓国・済州島の西帰浦市中正路104、2階にあります。現在の入れ歯と服用薬の一覧をお持ちください。日本語対応のスタッフがご相談をお手伝いします。

西帰浦からのご来院

入れ歯が外れるときや痛む部位、食事の不便を教えてください。今の入れ歯を調整できるか、新しい入れ歯が必要かを確認します。

済州市・日本からのご来院

移動前に相談日程をご確認ください。製作と装着後の調整には複数回の来院が必要になる場合があります。渡航予定を伺い、検査後に必要な通院をご説明します。

ご家族と相談される場合

治療方法、費用、来院日程と治療後の管理について一緒に説明を聞いていただけます。ご本人の希望も伺い、可能な選択肢を比較します。

アクセス・初診のご案内 →

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

治療前によくあるご質問

01家族の入れ歯を相談するとき、何を確認すればよいですか?

今の入れ歯を調整できるか、新しい入れ歯が必要な理由、費用に含まれる項目を確認してください。装着後の調整と定期検診についてもご相談いただけます。現在の入れ歯とお口の状態を確認し、可能な治療とそれぞれの限界をご説明します。

02日本から相談・来院できますか?

日本語でお問い合わせいただけます。入れ歯は製作から装着後の調整まで複数回の来院が必要になる場合があります。オンライン相談だけで診断や訪問回数を確定することはできないため、渡航前にご相談いただき、検査後に日程をご案内します。

初めてのご来院 →
03入れ歯とフルアーチインプラントは、どちらがよいですか?

入れ歯はインプラント手術をせずに歯を補う方法です。フルアーチはインプラントに補綴物を固定します。残せる歯、顎の骨、全身状態、手術と費用の負担、治療後の清掃と通院の可能性を合わせて比較します。

04今使っている入れ歯を直して使えますか?

一部が強く当たる場合や、入れ歯と歯ぐきの間に隙間ができた場合は、調整や内面の裏打ちで改善できることがあります。人工歯の摩耗や噛み合わせのずれが大きい場合は、作り直しを検討します。現在の入れ歯をお持ちください。

05高齢でもフルアーチインプラントを受けられますか?

年齢だけでは決めません。持病、服用薬、顎の骨、回復や清掃の見通しを合わせて判断します。当院には70代・80代の治療例がありますが、すべての方に同じ治療が適するわけではありません。

年齢と全身状態の判断基準 →
06入れ歯からフルアーチに替える間は、歯がない状態になりますか?

固定式の仮歯を早期に装着できるかは、検査と手術中のインプラントの固定状態で判断します。すぐに装着できない場合は、治癒中に使う入れ歯などの仮の補綴物を個別に検討します。今の入れ歯を使えるかもご説明します。

07上顎と下顎で違う治療を選べますか?

上顎は吸着義歯、下顎はフルアーチインプラントのように、顎ごとに異なる方法を選ぶ場合があります。上下の噛み合わせや費用の負担も考慮します。

上顎の吸着義歯・下顎All-on-6の症例 →
08費用はどのように確認できますか?

入れ歯の種類、調整や追加処置、仮歯・最終補綴物などの費用に含まれる範囲をご説明します。基本項目は費用案内をご覧ください。個別の治療費と来院日程は、診察・検査後にご案内します。

費用案内 →

DENTURE CONSULTATION

ご予約前のご質問も、お気軽にお寄せください。

症状や費用、来院日程について日本語でお問い合わせいただけます。内容を確認し、診療時間内にご返信します。

ご質問をお寄せください

症状やお困りのことを簡単にご記入ください。日本語での通訳に対応できるスタッフが常駐しています。

ご相談内容 任意
電話番号 *

国番号を選択してください。日本・韓国の番号は先頭の0を自動で省き、国際形式で送信します。

症状・診断・治療歴などを記入する場合は、下の健康情報に関する任意の同意も選択してください。

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