初めて鏡をご覧になった瞬間
言葉よりも先に、
患者様の表情が変わりました。
済州島・西帰浦 フルアーチインプラント(All-on-X)
長年積み重ねた原則と経験で、
患者様が再び快適に食事をし、
笑顔になれるよう診療します。

A REAL PATIENT JOURNEY
治療前の状態と治療過程を一緒にお見せします。
当院で直接診断・設計・治療した実際の症例です。
BEFORE & AFTER
上下の歯をフルアーチで回復し、食事や会話をする日常の快適さを取り戻しました。
最終補綴後
言葉よりも先に、
患者様の表情が変わりました。
当たり前だった日常に
再び出会う瞬間です。

当院で診療した実際の症例です。結果と期間は患者様の口腔内・全身状態と治療範囲によって異なる場合があります。
IS THIS FOR ME?
入れ歯がよく外れ、
食事が不便なら、
フルアーチインプラントを
おすすめします。
年齢・全身状態・顎の骨を確認して、可能な治療と限界を比較します。
WHY FULL ARCH
残っている骨を利用できる位置と角度を計画し、骨移植が必要な範囲を減らします。骨移植が減る分、治療期間も短くなります。
歯一本ごとに埋入せず、最小限のインプラントで補綴物全体を支えます。手術と費用の負担をともに減らします。
術後に固定式仮歯をつなぎ、治療期間中も食事と会話を続けられるようにします。
THE TREATMENT JOURNEY
初日にCT・スキャン・写真で診断し、次の来院時に検査結果と治療計画を説明します。デジタル環境で位置と角度を事前に設計し、患者様に合わせて痛みを管理しながら治療します。
CT・口腔内スキャン・写真で、骨・歯ぐき・噛み合わせ・残っている歯の状態を総合的に確認します。
検査結果を画面で一緒に見ながら、現在の状態と可能な治療方法、それぞれの長所・短所をわかりやすくご説明します。
インプラントの位置・角度・深さと補綴物の形を、デジタル環境で事前に計画します。
事前の計画をもとに、患者様の状態に合わせて安全性と予測可能性を優先し、手術を行います。
噛む力・発音・唇の支え・顔との調和を確認し、仮歯から最終補綴まで段階的に完成させます。
十分にご質問ください。
わからない点は、もう一度ご説明します。
全顎インプラントは、上顎または下顎全体の歯をインプラントで回復する治療の総称です。フルアーチは、特にAll-on-Xというインプラント治療法を指します。All-on-Xは複数のインプラントで一つにつながった補綴物を支え、上顎または下顎全体の歯を回復する方法です。当院のフルアーチもこの方法で診療します。
入れ歯の使用が不便な方にはフルアーチインプラントをおすすめします。費用の負担が大きい場合は、まず片顎をフルアーチで治療し、もう片顎は入れ歯を作製して負担を抑える方法もあります。現在の入れ歯をご持参いただくと、困っている部分と噛み合わせを一緒に確認できます。上顎吸着義歯・下顎All-on-6の症例を見る
残っている歯を一本ずつ保存できるか評価します。虫歯・亀裂・歯根・顎の骨の状態を確認し、治療して使えるか検討します。保存できる歯があれば残す方法も比較し、抜歯が必要な歯はその理由をご説明します。歯をほとんど失ったときの入れ歯とインプラントの選び方 →
手術後は回復状態と仮歯の固定状態に合わせて、食べ物の硬さを調整します。仮歯をつないでも初めから硬い物を噛むことは避け、豆腐や茶碗蒸しなど柔らかい物から始めてください。通常の食事に戻す時期は診療時にご案内します。固定式仮歯をすぐにつなげられない場合は、使用できる仮の補綴物と食事方法を手術前にご相談します。
年齢だけで治療の可否を決めません。服用中のお薬、全身疾患の管理状態、骨・歯ぐきの状態、清掃の可能性を確認し、必要なら主治医と相談して治療範囲と時期を決めます。
フルアーチでは残っている骨を活用し、適切な位置にインプラントを埋入して骨移植を最小限にする方向で診療します。骨移植が必要な場合は、その理由と範囲をご説明します。
手術当日の仮歯装着は、すべての患者様に可能なわけではありません。検査で骨と全身の状態を確認し、手術中にインプラントの初期固定と噛み合わせの条件を評価して、装着できるか判断します。
診断・手術・回復・仮歯への適応・最終補綴の順で進み、骨移植の有無や回復速度で期間が変わります。初回診断後に、予定と通院回数を個別にご案内します。
費用案内ページで補綴材料別の費用、仮歯、メンテナンス費用を確認できます。骨移植などの追加治療が必要な場合は、検査後、治療開始前に費用をご案内します。フルアーチインプラントの費用を見る →
手術前に検査結果と治療過程を十分にご説明し、手術範囲と患者様の状態に合わせて痛みを管理します。術後は服薬・冷却・食事・清掃方法を段階的にご案内します。
本数だけでなく、埋入する位置が重要です。補綴物全体を前後に均等に支えるよう配置します。通常は6本を埋入し、骨が大きく減った下顎など特別な状況では4本で治療することもあります。
つながった補綴物の下を専用ブラシや口腔洗浄器などで毎日清掃します。定期検診では歯ぐきの炎症・噛み合わせ・ネジ・補綴物を確認します。治療の完成には、最終補綴の装着後も継続的なメンテナンスが必要です。
VISIT HYUNGJE DENTAL CLINIC
VISIT HYUNGJE DENTAL CLINIC
内容を確認した後、電話またはメールでご返信します。
正確な診断と治療計画は、ご来院後の検査に基づいてご説明します。
ヒョンジェ歯科
HYUNGJE DENTAL CLINIC · SEOGWIPO, JEJU
診療時間
月・火・木・金 09:00–18:30
水曜 09:00–13:00 · 土曜・日曜・韓国の祝日は休診
昼休み 12:30–14:00
当サイトは一般的な治療情報を提供します。正確な診断と治療計画は、医療スタッフによる対面診療後に決定します。
© 2026 HYUNGJE DENTAL CLINIC